• 顧問

    藤代​ 尚武

     

    技術分野  

    素材、産業機械、生活製品、電気・電子、情報等の個別産業分野

    から環境、消費者安全など横断的な分野、新技術、既存技術まで

    幅広く対応

    -規格のタイプ

     国際標準(ISO)、国家標準(JIS)、団体標準などの

    あらゆるタイプの規格に対応

    -規格の作り方

     どのようにしたらISO,JIS作りに参加できるのか、

    どのようにしたら自社の技術を反映できるのかについて対応

    -規格の使い方

     ISO9001、ISO14001などの認証制度の活用についても対応

     

    経歴

    1982年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
    2008年7月 工業標準調査室長
    2009年7月 製品事故対策室長
    2011年7月 安全保障貿易検査官室長
    2013年7月 環境標準化推進室長
    2016年7月 国際標準課長
    2019年1月 経済産業省退官   
    この間、あらゆる産業分野の標準化、認証を担当し、
    ・我が国におけるISO9001、ISO14001の認証制度の導入
    ・JISの国際化
    ・ISOにおける我が国からの国際提案件数の倍増
    ・新市場創造型標準化制度の創設
    ・工業標準化法から産業標準化法への改正
    (サービス分野におけるJIS化)に関与し、産業界の皆様方の
    標準化活動をサポート
    2019年4月 正林国際特許商標事務所入所(技術標準化事業部長)
     
     

  • 植木 泰弘
    知財経営コンサルタント

     

    経歴

    東京都立大学工学部電気工学科卒業。 電機メーカの事業部門、

    研究開発部門で商品開発、技術開発に従事、電気関連の標準化会議(EIAJ、JEITA)において多くの規格の策定や改定の審議に参加。また、光ディスクの国際標準化会議に参画し、各国の企業と

    協調して国際規格を策定。

    発明者としても多くの特許出願と権利化を行なう。

    知的財産関連では発明発掘、知的財産権の活用、知的財産に関する係争やライセンス交渉、訴訟を経験、標準規格に関する

    パテントプールの申請や評価に従事。

     

    資格・所属学会

    知的財産仲裁センター運営委員、相談員。

    日本弁理士会標準化委員会委員、ADR委員会委員、

    神奈川委員会委員。植木知的財産事務所代表。弁理士。

  • 青木 正己
    標準化担当

     

    経歴

    主にゴム、プラスチックス分野の技術開発に従事。

    2011年にISO/TC45/SC2(ゴム及びゴム製品の試験法)の国際幹事に就任。その後、2015年に同、国際議長に就任、

    2018年にISO/TC45/SC4/WG8のコンビーナに就任し、

    現在に至る。その間、2014年にISOより

    The Lawrence D. Eicher Leadership Awardを受賞。

    さらに2015年には工業標準化事業表彰 経済産業大臣表彰を受賞(規格開発エキスパート 登録番号は SE00006)。

  • 塩沢 文朗

     

    経歴
    横浜国立大学大学院工学研究科修了 (工学修士)
    Stanford大学大学院コミュニケーション学科修了 (M.A.)

    1977年 通商産業省入省
    (1993~96年 化学兵器禁止機構(OPCW) 準備委員会 暫定技術事務局(ハーグ)へ出向
        基礎産業局 化学物質管理課長
        通商政策局 経済協力部 技術協力課長
        大臣官房 参事官(技術担当)
        経済産業大臣官房審議官(産業技術担当)
        内閣府大臣官房審議官(科学技術政策担当)
    2006年 (財)日本規格協会 理事(国際標準化協力センター担当)
    2008年 住友化学(株) 理事(気候変動問題担当)、主幹
    2021年 退社
    (その他)
    日本工業標準調査会 臨時委員
    経団連21世紀政策研究所 タスクフォース委員(国際標準化)
    OPCW(化学兵器禁止機構)事務局長アドバイザー
    内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
       「エネルギー・キャリア」サブ・プログラムディレクター
       「IoE社会のエネルギーシステム」イノベーション戦略コーディネータ
    ICCA(国際化学工業協会協議会)エネルギー・気候変動リーダーシップグループ議長

    技術分野

    ・水素エネルギー(水素、アンモニア)

    ・国際標準化政策

    ・化学物質リスク管理

    ・化学産業政策

    ・科学技術政策

     

    著作

    ・「カーボンニュートラル実行戦略:電化と水素、アンモニア」(共著) (エネルギーフォーラム社)

    ・「標準をめぐる国際動向」 特許研究、NO.45、2008/3 ほか

     

    受賞
    ・(一社)日本燃焼学会技術賞 (2019年)

  • 上戸 亮

     

    経歴

    1987年3月通商産業省(現経済産業省)入省、2014年経済産業省退官するまでの間、標準化、認証関係で担当した経歴は次のとおり
    【標準化経歴】
     ・フロッピーディスク、光ディスクのハードウェアーの標準化
     ・プログラム言語、データベース言語などソフトウエアーの標準化
     ・JISCにおけるISOの窓口業務
    【認証分野経歴】
     ・欧州長期派遣(2年)による、欧州認証制度調査
     ・ISO/CASCO/WGにおける認定認証制度の国際標準化
     ・我が国における試験所認定制度の導入・普及業務
     ・JIS法の試験所認定制度(JNLA)の構築・認定業務・普及業務
     ・独法製品評価後医術基盤機構(NITE)出向期間中、試験所及び製品認証の認定業務に従事
     また、経済産業省退官後は、
    一般財団法人日本エルピーガス機器検査協会ISO審査センター(LIA-AC)で、ISO9001及びISO14001の認証業務に従事し、現在は、一般社団法人ファインバブル産業会で、FBIA製品認証登録制度の運営業務を担当
     

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